私の新著となる『誰も書けなかった国会議員の話』が
本日より全国書店にて発売されます。
国会議員となってからは、初の著書となります。
国会議員になって2年が過ぎ、政治の世界の中で見てきたこと・感じたことを率直に書かせてもらいました。
以下、本著の内容紹介よりです。
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19歳のとき、薬害エイズ訴訟の原告として注目を浴びた青年は、いま国会議員として何を目指しているのか。
15年前に感じた政治不信の根源を絶つべく、永田町に身を置き奔走する日々を率直に綴る。
なぜ国は動かないのか。市民のいのちや暮らしを守るための法律成立を阻むものの正体とは。
少数派の声にも耳を傾け、与党・民主党にも迎合しない姿勢を貫く。
政権交代が実現させたいま、「政治は自分たちで変えることができる、という自信を一時の夢で終わらせないで下さい」と有権者たちに呼びかける。そのためにも、政治から目を離さないことが肝要である。
さらに、議員ムラ永田町の実態をレポート。
「居眠り議員はなぜ多い?」「法案の中身も知らずに投票?」「野次がうまい議員は?」をはじめ、国会食堂、無料パス、給料のウソ・ホントなど内輪話も興味深い。
また、自身の生い立ちから結婚までのエピソードも披露。政治家と有権者の距離がぐっと近くなる好著である。
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PHP新書644
価格:756円 (本体価格720円)
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-77479-4
からもお取り寄せできます。
ぜひ、お読みください。
川田龍平



