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川田龍平について 著書・関連書籍


新著

医療格差

医療格差

角川SSC新書
著者:川田龍平
2011年3月10日発売
定価:798円(税込)

薬害被害者でもある著者が、格差が広がる日本の医療の欠陥と問題点を浮き彫りにしながら、厚生労働委員会委員も務める国会議員の立場から、医療再生に必要な対策を緊急提言する。

主な著書

誰も書けなかった国会議員の話

誰も書けなかった国会議員の話

PHP研究所
著者:川田龍平
2009年12月
定価:720円+税

国会議員になって2年あまり。
その中で感じた
「議員ムラ永田町」の実態をレポート。

日本に生きるということ―薬害エイズ被害者が光を見つけるまで (単行本)

日本に生きるということ―
薬害エイズ被害者が光を見つけるまで (単行本)

講談社
著者:川田龍平
2007年6月
定価:¥ 1,365 +税

川田龍平 いのちを語る

川田龍平 いのちを語る

明石書店
著者:川田龍平
2007年5月
定価:1,400円+税

実名を公表し闘った薬害エイズ裁判から12年
新しい龍平がここからはじまる

1章 絶望でなく、希望をーあきらめないで生きたい
2章 いのちを伝えるー子どもたちに語る
3章 薬害エイズのたたかいを政治につなぐー31歳の決意
4章 環境と平和をつなぐーキーワードは「いのち」
5章 地球のいのちー龍平、アフリカに行く

エイズ教育のこれから ― 龍平から子どもたちに伝えたいこと ―

エイズ教育のこれから ― 龍平から子どもたちに伝えたいこと ―

日本標準ブックレット No.4
著者:川田龍平
2006年10月1日 第一刷発行
定価:600円+税

目次:
はじめに
第1部:子どもたちから龍平へ ― 聞いてみたかったこと
第2部:龍平からこども達へ ― 伝えたいこと
第3部:大人たちが知っておくべきこと ― エイズの現状と性教育のあり方
あとがき

有名人17人の話を英語で読んでみる 〜インタビューで学ぶやさしい英語〜

有名人17人の話を英語で読んでみる 〜インタビューで学ぶやさしい英語〜

中経出版
English Zone編集部
2006年9月 第一刷発行
定価:1,365円(税込)

(登場者一覧/敬称略)
カルロス・ゴーン/林文子/安藤忠雄/佐藤可士和/宮本亜門/
松井秀喜/佐藤琢磨/武蔵丸親方/ボニー・ピンク/栗山千明/
冨永愛/栗原はるみ/羽生善治/ドナルド・キーン/倉田真由美/
川田龍平/パトリック・ボンマリート

川田龍平と「この国の人権」を考える

川田龍平と「この国の人権」を考える

かもがわ出版
著者:川田龍平と人権アクティビストの会
1998年 1月
定価:600円(税込)

和解が成立して一年半が経った薬害エイズ裁判。
「人権」について様々な問題を提起したこの裁判の中心で闘ったメンバーが、今改めて「人権」について考える。

ぼくらが語りあった7日間

ぼくらが語りあった7日間

七賢出版
著者:川田龍平・TOSHI
1996年 9月
定価:2,040円(税込)

HIV訴訟原告団の先頭で活躍した川田竜平君と日本のロック界を代表するXJAPANのTOSHIが、愛と音楽、そして生きることについて語り尽くした7日間。現代社会へ二人の若者が提言する自然体のメッセージ。

川田龍平 いま輝いて

川田龍平 いま輝いて

かもがわ出版
著者:山本直英・川田龍平
1996年 8月
定価:560円(税込)

東京HIV訴訟原告・川田龍平と“人間と性”教育研究所の山本直英氏の対談。「龍平は英雄か」「日本の官僚論」「人権を問う」など、ひとあじ違う視点で語りあい、いま一番輝いている青年の魅力を探る。

龍平の現在(いま)

龍平の現在(いま)

三省堂
著者:川田龍平
1996年 7月20日
定価:1,275円(税込)

この国を変えたい…薬害エイズの被害者として実名を公表して以来、全国からの支援を受けて闘い続ける著者のこの一年の記録。初の書き下ろし、講演、記者会見、日記、手紙、写真などを織りまぜて構成。

Ryuhei

Ryuhei

桐原書店
著者:川田龍平・奈良勝行・Lucinda Otsuka
1996年 6月
定価:510円(税込)

10歳の時、HIVに感染していることを知らされた。あと10年生きられるとは考えもしなかった。今年、ぼくは20歳になった。生きている限り、できることは何でもやりたい。不安を感じている時間などない。ぼくは決して悔いを残したくはないのだ…。実名を公表し、薬害とたたかう川田龍平。ひたむきに生きる彼のメッセージ。
[1]Infection, Notification
[2]To Confess, To Trust
[3]Coming Out In Public
[4]Making Responsibility Clear
[5]My Life, My Future

龍平への手紙 ーそして龍平から

龍平への手紙 ーそして龍平から

草土文化
著者:川田龍平
1997年 6月6日
定価:1,260円(税込)

東京HIV訴訟の原告として、薬害AIDSを広い視野から訴え、全国を講演して歩いてきた著者。本書は、1995年3月に著者が実名を公表してから1996年12月までに著者あてに届いた2000通にのぼる手紙のなかから選んで、1冊にまとめたものです。



関連書籍

2007 参議院選挙 記録集 動けば変わる。 川田龍平が参議院選挙に勝った理由

2007 参議院選挙 記録集
動けば変わる。
川田龍平が参議院選挙に勝った理由

川田龍平を応援する会・編[A5版/96頁]
2007年
定価:¥ 800 +税

ニッポン人脈記 2 アジアの夢

ニッポン人脈記 2 アジアの夢

朝日新聞社
2006年10月発行
定価:567円+税

時代の表層に現れている動きを「人脈」から掘り起こす、
朝日新聞同名連載の文庫化第2弾。それぞれの人生がどのように交錯し、
歴史を創り上げてきたのか。そして、その行方は――。
アジア協調の時代、日韓の文化交流をつづる「『韓流』の源流」、
戦場における報道のあり方を考える「ベトナムの戦場から」、戦争を記憶し、
基地が偏在する南国・沖縄を描いた「沖縄をつむぐ」など、
アジアからの物語を中心に収録。

チョークで書く「希望」

チョークで書く「希望」

大月書店
著者:岩辺泰吏
2006年9月1日
定価:1,575円+税

子どもはランドセルとともに喜びも悲しみもはこんでくる。教師の笑顔が子どもを育てる。37年間の教え子、約800人。これまでの教師体験から綴った「希望」と「笑顔」の教師論。

目次:
第1章 教師になる
第2章 学ぶということ
第3章 子どもと生きるということ
第4章 授業をつくる(1)―はじめに子どもありき
第5章 授業をつくる(2)―まなび探偵団アニマシオンクラブ
第6章 授業をつくる(3)―アニマシオン・その2
第7章 授業をつくる(4)―「手紙を書く」という学び
第8章 子どもと育つ
第9章 市民として、教師として=育つということ

私たち、みんな同じ 記者が見た信州の国際理解教育

私たち、みんな同じ 記者が見た信州の国際理解教育

一草舎出版
著者:城島徹
2006年8月
定価:1,399円+税

信州の外国人、外国の信州人、国際協力って、いったいなんずら?
記者が見た、驚きと感動の現状ルポ。
P96〜「HIV感染者の叫び」に川田龍平と南アのHIV感染女性ググさんとのエピソード

生き方としての英語教師 ― Dream chasing life of on English Teacher

生き方としての英語教師 ― Dream chasing life of on English Teacher

三友社出版
著者:奈良勝行
2006年8月25日 第一刷発行
定価:2,100円+税

英語の副読本「Ryuhei」の全文掲載
目次:
第1章 英語との出会いと教師への道
第2章 英語が大好きだったから
第3章 授業実践と生徒たち
第4章 私の英語を鍛える翻訳・通訳活動
第5章 早期英語教育と国際学力比較を考える
第6章 英語をどう学び、どう発信するか
資料編

龍平とともに

龍平とともに

岩波書店
著者:川田悦子
1997年2月27日
定価:1,890円+税

実名を公表して薬害エイズの責任を国と製薬会社に問い、広い共感をえて画期的な和解実現の牽引車となった青年、川田龍平。その母の心は、訴訟開始以来の7 年間、沈み、高ぶり、そして揺れ続けた。夫との対立・離婚、息子の発症への不安、生き方をめぐる迷い…。活躍の陰で人知れず日記に刻まれた苦悩と格闘の生々しい記録。

さらばおまかせ民主主義

さらばおまかせ民主主義

岩波ブックレット
著者:佐高信
1995年4月10日
定価:407円+税

市民運動とは「おまかせ民主主義」を打ち破ることだと力説する編者が、薬害エイズと闘う川田龍平、話題の浅野史郎宮城県知事、市民オンブズマンの先頭に立つ吉岡和弘弁護士、市民運動の原点を説く久野収と縦横に語り合う。

薬害エイズ 原告からの手紙

薬害エイズ 原告からの手紙

三省堂
著者:東京HIV訴訟原告団
1995年4月10日
定価:1,528円+税

二千人もの血友病患者が、治療に使われた血液製剤によって、エイズウイルスに感染した"薬害エイズ事件"。その原告百人が、渾身の力と勇気をふりしぼり、はじめて被害実態を世論に訴える衝撃の書。

龍平の未来

龍平の未来

講談社
著者:広河隆一・川田悦子
1995年3月
定価:1,890円+税

薬害エイズに立ち向かう母と子。広河隆一感動のフォト・ルポルタージュ。血友病の龍平は幼いころ血液製剤からエイズウイルスに感染した。国や会社はこの薬が危険だということを隠しいた。龍平はいま、絶望を乗りこえて、未来を勝ちとるための闘いを始めた。

熱い鼓動 エイズと生きる人々

熱い鼓動 エイズと生きる人々

共同通信社
著者:横川和夫・保坂渉
1994年11月
定価:1,500円+税

この悲しみ、悔しさ、怒り。血友病患者とその家族を襲った突然の悲劇―知られざる日本のエイズ被害の実態を患者・感染者の生の声で綴り、国と製薬会社、専門医の責任を問う徹底追跡ルポルタージュ。この本の中にでてくる「陽子」「明彦」は川田親子のことです。実名を明かすことができなかった現実を知ることができます。